女子は細かいところまでおシャレに余念がないので、マツエクをしている女の子たちも多いです。短いまつげもロングになってカールがあり、まるでお人形のような目元を演出することができます。

しかしフェイシャルエステの時は、目元のマツエクは装着をしたままで大丈夫なのか、化粧したままでも問題ないのか、そこは女子的には気になることでしょう。

施術を受けるときはマツエクをしていることを伝えよう

エステを受ける時には、スタッフにマツエクをしていることをあらかじめ伝えてください。基本的にマツエクをしていても、フェイシャルエステのお手入れは受けることが可能です。

マツエクしていても化粧したままでもサロンに行って大丈夫!

マツエクをしている場合は、しっかりスタッフに伝えるだけで問題はありません。サロンによってはクレンジング剤などでオイル系を使用しているとマツエクも落ちやすくなるので、最初に自己申請をしておくことです。

そして化粧したままでフェイシャルエステを受けることはどうかという疑問もあるかと思います。しかしきちんとサロンで化粧したままでもクレンジングを行ってくれますし、メイク落としが完備されていることもあります。

そうすればスタッフ側もマツエクが落ちないように心掛けながら、メイクオフや保湿にマッサージもしてくれます。目元は強く扱わないですから、安心をしてエステサロンでのフェイシャルマッサージを受けることができます。

アイラッシュは女子たちの便利なアイテム

マツエクは専用サロンが出来るほど人気となっています。アイラッシュサロンでマツエクの装着をしてもらえば、若干の費用は高めではありますが、三週間から四週間は持続することが可能です。

メモ
アイラッシュサロンで施術する場合は、化粧したままでもすっぴんでも大丈夫な店舗と分かれています。行きたいサロンがあれば、予約時に確認するといいでしょう。
アイラッシュは便利なのでマツエクの装着をしてもらえば、毎朝のアイメイクの時間が時短できますし、朝のお化粧が楽になります。日本の目元の美容には海外からの関心も高いものですが、アイラッシュは多くの日本女子の目元を華やかにしています。

マツエクは顔を洗っても全部が落ちることはないですし、マスカラなどの化粧したままのようにも見えます。さらに朝はメイクも楽になって、すべてにとって良いことばかりです。

フェイシャルエステの後洗顔をする必要は

フェイシャルエステには様々な効果があります。そしてそんなにいいものなら、フェイシャルエステに通おうと思う方も多くいることでしょう。しかし初めて行く場合はわからないことがたくさんあるでしょう。

すっぴんでサロンに行くべきか、それとも化粧したままか、またはマツエクしている場合など、疑問はいくつもありますが、中でも気になるのがフェイシャルエステを受けた後は洗顔をしなければいけないのかということだと思います。

フェイシャルエステ後に洗顔をすると逆効果って本当?

マツエクはそのままでも問題はなく、化粧したまま行ってもクレンジングをすれば大丈夫ですが、実はフェイシャルエステを受けた後に洗顔をする必要はありません。

エステを受けた後のお肌はかなり整った状態になっていますし、逆に洗顔してしまいますとエステの効果が台無しになってしまいます。ですから顔は洗わずそのままスキンケアをしてください。

スキンケア化粧品は自分の普段使っているものを持ってきてもいいですし、エステサロンで置いているものがあるならそれを使うのもいいでしょう。

ここがポイント!
化粧したままで来店しても、マツエクをしていても受けられるフェイシャルエステはとてもおすすめです。
サロンで置いているものは実際にそのサロンで販売している物もあるので、自分にあったスキンケアを見つける良いきっかけになります。お肌にいいものばかりが置かれていますので、ぜひ使ってみてください。

効果抜群!美肌効果の高いフェイシャルエステ

エステ後にメイクをした場合の注意点

夜にエステを受け、その後マツエクをしたままメイクして帰宅し、すぐに寝る場合はきちんと顔を洗ってから寝るようにしてください。化粧したままで寝てしまいますと肌荒れの原因にもなります。

チェック!
夜は日が落ちると紫外線の影響もありませんので、マツエクのみですっぴんのまま家に帰るのもいいでしょう。
高級なスキンケア化粧品を使ったセルフケアよりも、エステサロンのフェイシャルエステのほうが効果的です。プロの使う業務用の機器を使ってケアをしてくれますし、直接手を使ったハンドマッサージも技術のある人によるものですので、お肌が潤って活性化されます。

しかし、マツエクや化粧したままでのメニューといった、注意するべきことはきちんと気をつけて施術を受ける必要があります。効果を最大限に引き出すためには、注意事項を守ることは重要です。

エステの施術の際はアイプチを取ることがおすすめ

ぱっちりとした二重瞼に憧れる人は多いですが、美容整形には抵抗があるという人も少なくありません。そこで美容整形に頼らず二重瞼を作るなら、断然マツエクとアイプチのセットがおすすめです。

アイプチは女子たちの間で定番化している二重まぶたになるアイテム

アイプチは乾くと透明になる接着剤タイプの化粧品で、使い方に慣れれば化粧したままでも簡単に理想の二重のラインを作ることができます。

市販されているアイプチの種類と主な特徴

種類 特徴
一般的に使われる接着タイプ メイク中に塗ってラインを引くことで、その日一日綺麗な二重をキープできる。マツエクとセットで使うことで理想の目が完成すると口コミ多数。
ペンタイプの持ち歩き用 お出かけ先で急にアイプチが必要になったときは、化粧したままでも使えるペンタイプのアイプチがおすすめ。先端から液がでてラインをなぞることが可能。
寝る前に塗るタイプ 寝る前に塗っておくことで、次の日だけでなくだんだんクセがついてマツエクとプラスして自然な二重になれることもある。

ほとんどこうしたメイクで二重を作っているという人も多いですが、エステでフェイシャルケアを受けるときは外しておくべきかどうかは悩むところです。

エステを受ける際にアイプチをとるのがおすすめなのはなんで?

メモ
まずフェイシャルエステを行う際、肌は清潔な状態にしておきますので、化粧したままではなく、メイクも落とすことが基本です。
マツエクの場合はそのままでも問題ありませんが、アイプチは来店までしておくという方法もあります。しかし落とす手間もありますので、アイプチや化粧したままではなく、施術を受ける際は最初からメイクをせずに来店することもおすすめです。

マツエクやアイプチを気にして、目の周りの施術を避けるという方法もあります。しかしフェイシャルの効果をしっかり得るためには、やはり目元のケアも丁寧に行うことがおすすめです。

どうしてもアイプチは取りたくない、化粧したままで過ごしたい、目元が気になるという人は、深めの帽子を利用する、サングラスでカバーするといったこともできます。

フェイシャルエステ後はメイクルームもあるから安心

フェイシャルエステを利用すると、すっきりとしたフェイスラインを得られるなど、数多くのメリットがあります。普段取り除くことができない毛穴の汚れなどもしっかりきれいにすることができますし、マッサージは肌の引き締めにも役立ちます。

フェイシャルエステだとマツエクはそのままでも大丈夫ですが、基本的には化粧したままでは受けられません。しかしエステサロンにはパウダールームも用意されていることが多いので、施術が終わったらゆっくりとメイクを楽しむこともできます。
チェック!
二重のラインがないのには不安があるという人も、施術を終わってからアイプチを行うと良いでしょう。

フェイシャルエステを受けるときにコンタクトは外すべきか

フェイシャルエステの時には化粧したままでもいいのかなとか、マツエクはどうなのかについても悩みますが、コンタクトの有無にも注意すべきです。

ここがポイント!
通常はコンタクトをつけたままでも構いませんが、あらかじめエステテイシャンの方に申告しておくと、目の周りをマッサージするとき力を加減してもらえます。

コンタクト着用は必ずスタッフに伝える

エステのメニューによっては、目の周りに力を込めてマッサージすることがありますので、必ずコンタクトをしていることを伝えてください。もし伝えることを忘れて力いっぱいマッサージをされると、施術後に不快な症状になることも考えられます。
ここがポイント!
サロンによっては化粧したままでも大丈夫な施術、マツエクでもOKなメニュー、色々ありますが、コンタクトについても問題ないコースもあります。

エステに入る前にきちんと確認してくれますし、外しますかと言って容器を貸してもらえるところもありますので、必ずスタッフにコンタクト着用の旨、伝えてください。

フェイシャルエステ時のメイクとコンタクト

フェイシャルエステはクレンジングからスタートしますので、エステ後はまた自分でメイクをする必要があります。

個室で洗面が設置されていることが基本ですので、問題なくメイクができますが、メイク用品は持参したほうが安心です。サロンによっては手洗いの後のアルコール入りの衛生剤や、紫外線カット効果のある成分の化粧水を用意しておいてくれるところもあります。

しかしコース内容によっては、マツエクや化粧したままでもフェイシャルエステは受けることが出来ることもありますので、まずはカウンセリング時に確認しておくといいでしょう。

小顔エステを受ける場合のコンタクトレンズの使用について

小顔ケアのエステプランを受ける場合には、目の周りでもこめかみや頬骨のあたりに力を入れることが多いので、ソフトコンタクトでも外しておいた方が安全です。

メモ
マツエクしたままや化粧したままで施術を受けるのとはまた状況が違いますので、安全性は確保しておきましょう。

小顔を目指すならフェイシャルエステがおすすめ

フェイシャルエステでなくても、背中のマッサージを受けるときなど、うつぶせになることがある場合にもコンタクトがないほうが安心だと言えます。できるだけ安全な施術を受けるためには、コンタクトレンズは外しておいた方が無難でしょう。

フェイシャルエステには何歳から通えるのか

エステは高いイメージがありますが、それでも女の子であれば行ってみたいと思うのは自然な事でしょう。おしゃれに敏感な女性はたくさんいますし、最近はマツエクもそうですが、化粧したまま過ごす年代も低年齢化しつつあります。

フェイシャルエステの利用は基本的には20歳から!その理由とは?

フェイシャルエステを何歳から利用できるのかは、サロンによっても対応は違いますが、基本的には20歳以上からと思っていた方が良いでしょう。マツエクの施術を受けられるアイラッシュサロンについても、同じような感覚だと思ってください。

一般的にサロンで区切られる年齢の幅
  • 20代未満
  • 20未満の学生
  • 22歳までの学生

成人していないのでホルモンバランスもまだ安定しておらず、化粧したまま過ごしたり、フェイシャルの施術を受けたりしたとしても、成長をして行く中でまた肌の状態が変わってしまう事はよくある事です。

フェイシャルエステも体験などの一回だけのコースであればそれほど高くはないものの、未成年の方々にとってはかなりの大金となります。

チェック!
マツエクもフェイシャルエステも女の子ならとても気になることではありますが、未成年の場合は成長途中であることを考慮するべきだといえます。

サロンによってはフェイシャルエステでも化粧したままでもOKなコース、未成年専用メニューがありこともありますので、まずは気になるサロンへ確認してください。

未成年の場合は同意書や同席が必要

何歳から施術が受けられるのかは、例えば中学生以上、高校生以上というようにまちまちですが、原則として未成年の場合には親権者の同意や同席が必要になる事が殆どです。

子供だけでは施術を受けられませんので、もしも子供が興味ありそうなら、話を聞いてあげるだけでも随分とメンタル面で変わってくると言えます。化粧したまま過ごすことも多いでしょうし、マツエクにも興味がある世代です。

しかし成長途中において、化粧したまま過ごすことは肌が不安定になることもありますし、ニキビケアなどは若い世代だからこその悩みでもあります。気になるエステサロンやメニューがあれば問い合わせてみると良いでしょう。